2013年 03月 08日 ( 1 )

日本茶喫茶・ギャラリー楽風さん

   




   暖かい日が続いていますね。
   また寒さが戻るのか、それともこのまま暖かくなっていくのか。
   いずれにしても、もう春はやって来ています。

   この間、お店に置かせて頂いていますフラワーリース作家、ATELIER RAWAさんが
   企画展に参加されると聞き、浦和まで出掛けてまいりました。



   
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   築150年の古民家(納屋)を改装の日本茶喫茶+ギャラリー。
   観覧の後のお茶タイムもとても楽しみにしていました。




   
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   浦和駅からトコトコと徒歩10分。都会のビル街を抜けると、そこは別世界。





   
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   なんと、建物は明治24年築だそうですよ。
   全体写真を撮れなかったのですが、お庭もとても素敵でした。

   喫茶スペースを抜けて階段2階に上がり、週替わりで使われている展示室へと向かいます。


   企画をされた、こばやしひろこさんが笑顔で出迎えてくださいました。   
   土壁と太い梁。趣のある空間です。



   
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   渡邉貴子さんの作品。ワールドが広がっています。
   
   小林さんにお話を伺うと、渡邉さんのご主人、幸勝也さんは、
   鉄脚テーブルに並んだ作品を制作された、ガラス作家さんなのだとか。
   ご夫婦の[ユクリテ]という工房が、愛知常滑を南下した南知多というところにあるようです。
   


   
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   ATELIER RAWAさんのリース。
   アンティークな雰囲気が、空間とあいまって素敵でした。



   
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   竹倉美香さんの真鍮のブローチ、私も2つ持っています。
   小林さんのシックな紺のブラウスにも、可愛い動物がキラリとついていました。
   細かい線彫、味わいのある色付け、動物の表情など、奥がとても深いです。


   
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   2階に窓が見えますね。
   そこがギャラリーです。
   



   
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    こちら入口で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えます。
    格子戸を開けると、落ち着いた雰囲気の喫茶スペース。

    履物を脱ぐ、というと畳かな?と思われるかもしれませんが、すべて板の間です。
    10人以上が座れる長いメインテーブルや、6人掛けくらいの丸テーブル、
    お友達と仲良くお茶できる4人掛けテーブルもありました。

    せっかくなので本当はお急須でゆっくりお茶したかったのですが、
    子どもが帰ってくる時間になり、お抹茶+甘い和菓子を頂いてきました。
    お抹茶もお菓子もとても優しいお味で、十分に身体が休まりました。


    混みあっていて店内風景は残念ながら撮れませんでしたが、
    ステンドグラスのペンダントライトが下がり、とてもよい雰囲気。
    室内は結構広く、いろいろなものが並べてあってお買い物もできるので、
    今度はゆっくりまた伺いたいと思います。







   
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by harutsumi | 2013-03-08 11:23 | おでかけ