星耕硝子さんと民藝

   
   



  思想家・美学者の柳宗悦が、民衆が用いる日用品の美しさに開眼し、
   それを民藝という言葉に表しました。
   民藝運動を起こし、のちに日本民藝館初代館長、そして文化功労者にも選ばれた彼が、
   庶民の暮らしのなかで、日々なにげなく使われていた日用品に美しさを見出したのが始まり
   と言われています。
   鑑賞のためではなく実用性を備えていることなど、柳宗悦が定義した民藝品の条件がいくつもあるようです。


   詳細は、久野恵一監修『民藝の教科書⑤ 手仕事いろいろ』に載っています。
   こちらに星耕硝子さんが掲載されました。店頭にありますので、ぜひお手にとりご覧下さいね。


   そして、民藝のガラス、というと再生ガラスを使った沖縄ガラスや、
   小谷真三さんが築いた倉敷ガラスなどを思い浮かべる方もいらっしゃると思います。
   民藝ガラスの先駆者で、多くの作家さんの憧れともいう小谷さんのガラスは未だ拝見したことがありませんが、
   秋田大仙市で活動をされる星耕硝子さんもまた、民藝としてのガラス工芸を担う作家のおひとり。
   伊藤嘉輝さんの作る硝子は、とてもあたたかみのある硝子です。


   


   
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by harutsumi | 2014-01-26 17:02 | 星耕硝子
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